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相模湾地域の漁業 

説明: しらす船びき網漁業

しらす船びき網漁業

相模湾は、葉山、鎌倉の海岸から湘南をへて田原、真鶴半島まで、首都圏に
ありながら、自然海岸が多く残り、 海洋レクリエーションのメッカとして、多くの
人々が集い楽しむ海でもあります。

この相模湾は黒潮の流れを受ける外洋性の深い海で、1300種余りの魚が
確認されています。日本全体でみても海の魚は2300種位ですから、相模湾は、いかに多種類の魚が生息している海かがわかります。

その中でも、漁業生産に有用な魚類は230種ほどですが、比較的多く獲れる
いわし類、さば類、まあじ、しらす、かますなど上位15種類で、相模湾の漁獲量
の約9割を占めています。




これらの魚は主に

定置網漁業
 魚群の来遊に適した場所に漁具を張り建てて、魚を獲る漁業

しらす船びき網漁業
 袋状の網を船に引き寄せて、しらすを獲る漁業

刺し網漁業
 帯状の網を縦に張り、魚を網目に刺し、または絡ませて獲る漁業などで獲られ、その多くは地元の
市場に出荷されています。地元で獲られた新鮮な魚が魚屋やスーパーにならんでいます。







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